(冬1月)
ありゃりゃ、2009年が明けてしまいました〜。去年の志は、半ばで挫折です。反省。前半はせっせと美術館へ通ったのですが、6月過ぎて、暑い暑いと言ってる内にえっもう12月?1番外出に良い秋の季節が無いじゃないか。芸術の秋は何処へ行ってしまったんだ?ここ数年、春と秋が無くなりましたね〜。結局は地球温暖化のせいですか。最近は冬でも、結構鯉が泳いでいたりするんです。去年も11月いっぱいまでは釣りに行ってました。さすがに寒くなると食いが悪くて、なかなか釣れませんけどね。
ここの所の警察の腐敗、怠慢は目に余るものがあるよね。公安警察は外国人犯罪を取り締まれない。刑事警察は科学捜査の時代だと言うのに、江戸時代のような自白強要。調書のでっち上げ。中国の高官が東南アジアで「日本と親しくする必要など無い。あの国は後20年もすれば地球上から無くなっている。」と言ったそうだが、このまま行けば本当にそうなるかもね。何と言っても1国が滅びるもは、外敵よりも内部から崩壊する方が圧倒的に多いのは、歴史の事実だからね。



(日光華厳の滝)
(箱根ガラスの森美術館)
(身延山400年のしだれ桜)
(江ノ島からの夕日)
東京ミレナリオ
う〜ん、歳とともに何かしら気忙しいです。年末でもないのに。何かしなくちゃしなくちゃと思っているんですが、思うだけで実際には何もしないで時間だけが過ぎていく。今日も何かし忘れた気がするのだが、何だか判らない。考えれば考えるほど思いつかない。人間の記憶というか思考というか、本当不思議だ。忙しい時ほどあれもこれもいっぱい行動するのに、暇な時ほど何もしない。どうもこの世の中にはほ乳類型人間とは虫類型人間がいるように思う。私の友達に絶えず動き回っていて、何時電話しても外出中で家にいない人がいるが、これなどは典型的なほ乳類型人間だろう。私はと言えば、何時でも家でゴロゴロ。必要な時だけガバッと起きて用を済ませる。用事だけでよけいな事はいっさいしない。およそ散歩なるものをしたことが無い。だからと言って別に退屈でもない。じっと口をあけて餌が来るのを待っているワニみたい。私など典型的なは虫類型人間だろうな。こんな正反対の性格の人間同士でも友達というのも不思議だね。
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以前、テレビの故郷再生事業で、どぶ川を綺麗な川に蘇らせる試みをやっている所があって、日曜日に行って見てきました。水門で仕切った細い支流でした。テレビで見ていた時は随分大掛かりだなと思っていたけど、実際に行って見ると、えっこんなもん位です。いかに再生が大変な事かです。でも鴨が来ていました。と言うことは、小魚が居るということで、水が綺麗と言う所まではまだいきませんが、隣の本流とは雲泥の違いです。このような事がこの川全体で行われたらと思うけど、そうなったら国家プロジェクトだろうな。でもやってほしい。昔のように子供達が釣りをできる川に。

貴方はオーラの泉を信じますか。私は半分信じているんですが、自分に霊感が全然無いので信じようが無いのですよ。でも複数の霊感のあると称する人達から、同じ事を聞くと見える人にはちゃんと見えているのかなと思うし。でもこういう事って宗教じゃないからね。まあ何とも言えないけど。
井田 茂秋とは何者? 売れないカメラマン?違います。 引退組のただの暇人か。 いえ現役です。 本業はダンス教師です(HPを出しています)。芸能界にも首を突っ込んでいます(ただのエキストラですけど)。愛猫ミカエルはあの大天使ミカエルが光臨したとは誰も言わないただのぐうたら猫。 まあ一暇人の独り言とでも思ってください。


(これからは、お風呂場が暖かいのだニャン。)

ロハスとは!について、先日新聞に出ていました。有機野菜や単なるエコロジーではなく、自然に優しいかどうかで商品を選ぶなど、健康や地球環境を意識した生活態度の事、とある。「ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サスティナビリティー」(意味は健康で持続可能なライフスタイルというものらしい)の頭文字を取った造語らしい。単に「地球に優しく」とか「自然に帰れ」とか言うだけなら、エコロジー運動や「ヒッピー文化」と変わらない。しかしロハスはそれらと一線を画す。元々エコロジーやヒッピーは、左翼やそれに近い人々から始まったので、資本主義には批判的な面がある。ロハスはそれらとは違い、あくまでも資本主義が前提のようである。そもそもはアメリカの社会学者が、こうした考え方の人が全米に5000万人位いて、消費市場は30兆円に上ると発表した事から始まったと言う。だから、ロハスな人達は反ロハス企業に抗議をしたり、ロハス村を作って自給自足生活をする訳ではなく、企業家としてロハス的商品を売ったり、消費者としてロハスな生活を送る。というものらしい。貴方もロハスな生活を送ってみますか?
(青木ヶ原樹海のあさぎまだら)
(川口湖畔の蜂)

(オニャンコ・ミカエル)

(春1月の梅)

2月になりました。寒いですね〜。なんて書くと嘘になる、暖かさですね」と去年書きましたが、今年も暖かいですね。上の写真、去年の写真ですが、今年はもう白梅が満開です。桜と違って梅は咲いている期間が長いから、結構あちこち観て廻れますよね。と言いつつまだ大丈夫なんて思っていると、いつの間にか終わっちゃっててあれれなんてね。
弥生美術館、いつ行ってもいいですね。あの何ともレトロなこぢんまりした独特な雰囲気。何か気のせいか最近若い人達が増えたような気がします。最初行った頃は昔を懐かしむ人達ばかりで若い人達は全然見かけなかったのですが、最近は結構若い人達見かけますよ。何たって若い女性に大人気の竹久夢二美術館が併設されてますし。すぐ隣に東大もありますし、後楽園も近いっちゃ近いし、まあ良い所ですよ。
3月某日、友人と二人で奥多摩の吉野梅郷に行ってきました。何か町全体が梅祭りという感じで咲き具合も丁度良かったみたい。青梅市梅の公園へ行ったのだけど、山ひとつが梅林になっていて、平日だったけど、すごい人だった。日曜祭日だったらどれだけ人が出るんだろう。でも平日だったので、町中は静かだった。町中に点在する実を取る為の梅林も丁度見ごろで、人も居ず、目線も低くて良かった。ただ花粉症なので、匂いが感じられず、それだけが残念だった。
(私がミカエルだ、文句あっか!)


5月9日彼女と二人で西武園で開かれていた薔薇とガーデニングフェアに行って来ました。伊奈の薔薇園に行ったときも思ったのですが、まあ色々な種類がある物ですな。感心してしまいますわ。ミニガーデンもなかなかの物だったが、出来れば見物人が座って休める規模のガーデンを作って欲しかったな。広いのと、ともかく人が多いので疲れた。

(吉野梅郷)
(夢二)
(高畠 華宵)
(後楽園)
(浅草寺五重の塔)
ロハスを知りたければ左下を見よ

5月8日、東京の根津神社にツツジを見に行って来ました。が何とツツジの花はありませんでした。5月6日までツツジ祭りをやっていたんですよ。それからたった2日ですよ。なのに花は見事に無し。全部枯れた後でした。ガックリ。それじゃ藤でもと思って見たら、はい見事に花は無し。はあ〜、何しに行ったのかね。今年は暖冬でみんな咲く時期が早いんだそうです。皆さん、何処かへ出かける時はよく調べてから出かけましょう。でも私だって、ちゃんとパソコンのホームページで調べて行ったんですけどね。去年のデータは役にたたない。と言うわけで、帰りに弥生美術館に行って来ました。根津神社のすぐ傍なんですよ。今は「蕗谷 虹児展」をやっています。「高畠 華宵展」もやっています。良いですね。大正ロマンというか、戦前の昭和のあの懐かしさがムンムンしています。前にも書きましたが、今の絵描きには書けない雰囲気があります。



(蕗谷 虹児)







(今流行り、青い薔薇ブルームーン)
(薔薇と言えばこれでしょう)

(ひぇ〜、つ、角が〜)
(ん!なにか?)
6月17日、潮来のアヤメ園と佐原の水生植物園、そして佐原の掘り割りと忙しく歩いて来ました。今年のアヤメは2週間位開花が遅れているんだそうです。東京では暑くてツツジも何も皆開花が早かったと言うのに、潮来の方では、あまり気温が上がらず、春は涼しかったそうです。それでアヤメや菖蒲は開花が遅れたそうです。利根川を挟んで潮来と佐原。ここまで来ると、さすがに空気が違いますね。回りは一面の水田。鹿島灘を渡ってくる風が何とも気持ち良いです〜。水生植物園は与田浦に面していて、アヤメを観た後さっぱ舟に乗って水路を遊覧するのも何とも気持ち良かった。佐原の掘り割りも川越と違って地方な分昔の面影があちこちに残っていて、ついでに観るのは勿体ない。後日ゆっくり観て回りに行くつもりです。東京から東関道で1時間半。電車を乗り継いで2時間ちょいであんな素敵な所があるなんて。釣り人にはかなり知られた所ですけどね。観光にも良いんじゃないかな。

(潮来アヤメ園)





(水生植物園のアヤメ)
(水路からの眺め)
(水生植物園のアヤメ)
(佐原掘り割りからの景色)
(舟に乗って、水面から)



7月下旬、犬吠埼に行って来ました。ええ、銚子っぱずれの。もちろん銚子電鉄にも乗って来ました。平日だったのにすごい人。始発駅から旅行客でいっぱい。途中から乗って来ようとした地元の人達は満員で乗れないの。驚きましたね。江ノ電をボロッちくした感じで、2両編成で民家のすぐ脇を通る様は江ノ電と似たようなものだけど、ローカルたる所以は線路の敷地内に草がぼうぼう生えている。車窓の景色もいかにも田舎に来たなという感じ。濡れ煎餅も飛ぶような売れ行き。ジジ・ババパワーは本当に凄い。いつも旅行に行くと感じる実感です。




(銚子電鉄)
(犬吠駅)
(犬吠埼灯台)
(犬吠埼海岸)
(これもバラです)
うわ〜。もう12月だよ〜。年頭の誓いは半年で崩れた。夏だれで、暑い暑いと言っていたら、あっという間に冬になっちゃった。うそ〜。なんか最近は季節感が無いよね。春と秋が無くなって夏からいきなり冬になっちゃう。着る物には迷わないで良いけど、春と秋は一番過ごしやすい季節なんよ。自然と触れ合うには最高の季節ですよね。地球温暖化か。嫌な時代になったね。今まで経験した事のない悪夢が日本列島をヒタヒタと侵略している。熱帯の昆虫や魚がじわじわと北上している。まったく、うっかり川釣りにも行けないよ。どこに毒蜘蛛やら噛みつき亀やら大蛇やらが居るか判らないから。くわばらくわばら。
2月の某日知り合いの付き添いで湯島天神に合格祈願のお守りを貰いに行ってきました。もっと混んでるかなと思ったのですが、以外とそうでもなかった。つまり空いていた訳ね。湯島天神と云えば梅が有名ですが、まだ2〜3部咲きでしたね。まだちょっと早かった。梅祭りもこれからだったし、時期には相当混むんでしょうね。帰りはお決まりのアメ横へ。何か表通りの方が混んでて、アメ横の中はあまり人が居なかったな。昔みたいに雑然とした面白さは無くなっているけど、やっぱり人が少ないというのが一番寂しいね。
4月下旬、柳瀬川に鯉を釣りに行って来ました。連休間近なのに、河原の草が刈ってなくてぼうぼう。水辺に出るまで大変。前日雨が降っていた事もあって、草に付いていた滴でビショビショ。おまけに釣りに適した場所も確保できず、大変だった。でも鯉も冬眠から起きたばかりで腹が減っていたのか、二人で6匹釣れた。鯉釣りとしては大漁だ。普段はいいとこ2〜3匹だから。

(柳瀬川をバックに)
(横浜ベイブリッジ)


(氷川丸)






